司法試験・予備試験オンラインサロン

1 サロンの概要

(1)コンセプト

このサロンは、主として司法試験・予備試験の受験生同士がコミュニケーションをするためのサロンです。

ご存知の通り、司法試験や予備試験は日本でも最難関の試験です。しかも、1年に1回しか受けることができません。受験生は受験勉強をしながらも、たくさんの不安を抱えます。たとえば、

「この勉強法で大丈夫かな・・・?」
「この勉強量で大丈夫かな・・・?」
「この理解で大丈夫かな・・・?」
「この書き方で大丈夫かな・・・?」
「この本で大丈夫かな・・・?」
「この講座で大丈夫かな・・・?」

という声はよく耳にしますし、いくつかは実際に僕自身も不安に思ったことがあります。以前の僕もそうでしたが、一人で受験勉強を続けていらっしゃる方は、こうした不安が永遠と襲い掛かります

また、合格者のSNS発信をみていても、たとえば、次のような発言をしている方がいます。

合格者A
「肢別本〇回はまわして当然。」
合格者B
「過去問は全て解くのが普通。」
合格者C
「自分は六法が擦り切れてボロボロするまで読み込んだ。そこまでいかないのはおかしい。」

これらをみると「合格したいならこれくらいして当たり前」という圧力に近しい風潮をひしひしと感じて、今の自分と比べて自信を失います。

もうちょっと受験生に優しい世界で、ゆるーく繋がりを持てたなら、苦しい受験勉強がずいぶんと楽になるのにそう思いませんか?

あるいは、勉強を続けるにあたって一緒に切磋琢磨できる仲間ができればいいのに。そう思いませんか?

そんな方のために、受験生同士が情報を共有したり、わからないことを教え合ったり、自分の現況を報告したりして、ゆるーく繋がりを持てる場を作りました。それがこのサロンです。

(2)運営方針

このサロンの主役は受験生です。先にも触れましたが、受験生同士が情報を共有したり、わからないことを教え合ったり、自分の現況を報告したりするなど、受験生同士がコミュニケーションをとることを想定しています。

しかしながら、完全に受験生任せにするわけではありません。質問への回答が誤っていたら指摘しますし、ルールを守らない方には注意をしたり強制脱退するなどの管理をおこないます。その意味でいえば、ある程度の統制のあるコミュニティです。

例えるならば、中学校や高校のクラスみたいなイメージです。担任の先生がいて、生徒がいる。でも担任の先生はずっと一緒にいるわけではなくて、要所要所であらわれて調整をする。そんなイメージ。ちなみに、基本的にはインターネット上のゆるーい繋がりですし、辞めようと思えばいつでも辞めれるので、中学や高校のクラスに馴染めなかった方でもその点は安心してください

他方で、サロンオーナーをはじめとする合格者はいわば脇役です。サロンの調整役として、錯綜した議論を整理したり、誤った回答を修正したり、サロン内のもめごとを仲裁をしたりします。求められれば合格までの道を示しますが、「こうしろ」などと強制することはありません

こんな感じで「受験生に優しい世界」をモットーとして運営していきます。

(3)サロンでできること

このサロンでできることは以下の通りです。

☑ 他の受験生と交流できる
☑ 有益な情報が手に入る
☑ わからないことを質問できる
☑ ゼミのメンバーを募集できる
☑ 学習の記録をとる
☑ 他の受験生がどうしているかを知ることができる
☑ 息抜きをする(雑談)

あなたがしたいことはこの中にありましたか?ひとつでも興味を持った方は、是非このサロンに足を運んでみてください

また、サロンでできることは、これからも増やしていくつもりです。現状、サロンでできることに全く興味がない方でも、今後に期待してこのサロンに参加して下さると嬉しいです。

2 参加条件

(1)参加費用について

おっ、なんだかよさそうなサロンだなと思ったあなた。このサロンのコンセプトに共感していただきありがとうございます。

ただ、そうはいってもお高いんでしょう?と思っていらっしゃいませんか?確かに、ほとんどのオンラインサロンは有料(月額1000円~1万円程度)で運営されていますからね。

しかし、僕はコロッケ1個50円を買うかどうかを真剣に悩まなければならないほどの貧乏学生だったので、たとえ月額1000円でも人によってはめちゃくちゃ重く感じるということをよく知っています。

そんな経験から、このサロンは参加費・月額会なしとしています。つまり、無料です。しかも、参加すると後述の特典までもらえます

無料と聞くと、本当に無料なの・・・?何か裏があるんじゃないの・・・?と不安になる方もいらっしゃることでしょう。でも、安心してください。僕は、過去の自分のような受験生を助けてあげたいという一心でこのサロンを運営しています。そこに裏はありません。また、繰り返しになりますが、このサロンは無料です。

その代わりといっては何ですが、積極的にサロンを盛り上げてくださったり、SNSでの拡散に協力してくださるとサロンオーナーが喜びます。

(2)その他の参加条件について

このサロンはFacebookの非公開グループを用いて運営しますので、Facebookアカウントが必要となります。

あとは、サロンのルールを守れる人です。詳しくは利用規約を見ていただきたいのですが、たとえばこんなルールがあります。

☒ メンバーに対する誹謗中傷行為、サロンの荒らし行為などコミュニティの秩序を乱す行為
☒ サロン内の投稿内容やコンテンツの無断転載
☒ マルチ商法の勧誘行為
☒ 異性との出会いを目的とした参加

みていただければわかりますが、普通にサロンを利用していれば禁止事項に触れることはありません

以上の参加条件をまとめると、以下の通りです。

【参加条件まとめ】
 ①Facebookアカウントを所持している
 ②サロンのルールを守ることができる
 ③受験生であること又は将来受験をする意思があること
 ④サロンへのお申込みをする

 

3 特典

このサロンの参加者全員に、民事訴訟法判例百選【第5版】の百選番号1から118までを全て答案化した久保田オリジナルレジュメをプレゼントします。

これは、インターネット上で受講できる司法試験対策講座として販売していた民事訴訟法判例百選講座(定価2万4800円)のレジュメです。

自分でいうのも何ですが、かなりクオリティの高いレジュメです。これまで200名を超える方々に受講していただきましたし、実際に受講者の方からも「非常に役に立った」との感想をいただいております。

中身をチラ見せしておきます。これは百選番号1の判例についての簡略化した事案とその解答例です。これが118個あります。

【事案】
宗教法人A寺の住職兼代表役員たるXが、包括宗教法人Yによる住職罷免処分を受け、Xは住職の地位のみならず代表役員たる地位をも喪失した。そこで、Xは、Yを被告として、XがA寺の代表役員の地位にあることの確認請求訴訟を提起した(第1請求)。これに対して、A寺は、Xを被告として、敷地引渡請求訴訟を提起した(第2請求)。これらの請求は控訴審において併合審理されることとなった。また、控訴審においては、Xは、Yを相手方とする、XがA寺の住職の地位にあることの確認請求を追加した(第3請求)。

【問題】
第1請求および第2請求の訴えは適法か。また、裁判所は、第3請求に対しどのような判断を行うべきか。

【解答例】
訴えが適法というためには、訴訟要件である法律上の争訟性を満たさなければならない(裁判所法3条1項)。法律上の争訟とは、①当事者間の具体的な権利義務ないし法律関係の存否に関する紛争であって、かつ、②法令の適用により終局的に解決することができるものをいうと解される。本問第1請求は、宗教法人A寺の代表役員の地位にあることの確認請求であり、これは宗教法人法上の代表役員を意味し、組織法上の地位にあたる(宗教法人法18条)。したがって、①に該当する。また、第1請求の判断にあたり宗教上の教義の解釈をしなければならないというような事実はないため、②にも該当する。以上より、第1請求は法律上の争訟であり、訴訟要件を満たすため(確認の利益は省略)、その訴えは適法である。本問第2請求は、敷地の引渡しを請求するものであり、①に該当することに問題はない。また、第1請求と同様、第2請求においても、宗教上の教義の解釈をしなければならないというような事実は存在しないため、②にも該当する。以上より、第2請求の訴えも適法である。本問第3請求は、訴えの追加的変更(143条)にあたるため、同要件を充足するかを検討しなければならない(省略)。さらに、同請求が法律上の争訟といえるかが問題となる。住職の地位は宗教的活動の主宰者としての地位にとどまり、それ自体が何らかの法的地位を伴うものではない。これは、住職の地位と代表役員の地位とが連動する関係にあるとしても異なるものではない。したがって、①に該当せず、裁判所は同請求を却下すべきである。このように解したとしても、上記関係にある場合には、代表役員の地位を訴訟物とすれば適法に訴えを提起できるため、問題はない。

4 サロンオーナーの紹介

サロンオーナーは、弁護士YouTuberこと久保田康介です。

ご存じでない方のために軽く自己紹介しておきますと、

姫路獨協大学法学部 卒業
京都大学法科大学院 修了
平成26年度司法試験合格
ベリーベスト法律事務所 所属
弁護士(兵庫県弁護士会)

という学歴ロンダリングを華麗に決めていった変な弁護士です。また、

・修習終了後から司法試験講座の制作をはじめた司法試験講師
・チャンネル登録者数21万人(2020年5月現在)の弁護士YouTuber
・一応、会社の代表取締役

というやっぱり変なヤツでした。こんなヤツだからこそ

・試験直前期にゲームにはまる
・6時間以上は勉強ができない
・論文過去問はあまり解けていない

といったダメな受験生でした。そのため、受験に対して「こうしなきゃダメ!」というものをほとんど持っていません。

だからこそ、ひたむきに努力を続けて合格した合格者によくある「合格したいならこれくらいして当たり前」という押しつけはしないし、できないです

もっと受験環境を良くしたいという思いがずっとあったので、司法試験の講師やYouTubeでの発信を続けています。その思いを形にしたのがこのサロンです。

5 サロンの活動実績

サロンの活動実績を箇条書きで掲載します。
  • 2020.05.14 βテスト開始
  • 2020.06.10 4大事務所のリアル(ZOOMによるトークイベント)
  • 2020.07.07 サロンメンバー200人達成
  • 2020.07.08 サービス開始
また、不定期のイベントとして、オンライン自習室(ZOOM自習室)やサロンオーナーによるオンライン質問会を開催しています。
利用規約
久保田康介(以下「オーナー」といいます。)は、「オンラインサロン利用規約」(以下「本規約」といいます。)を定め、本規約に従い、司法試験・予備試験オンラインサロン(以下「当サロン」といいます。)を提供します。

 

第1条(当サロンについて)

当サロンは、各種SNS又はオーナーが運営するプラットフォーム及びアプリケーションを通じて、主としてメンバー同士においてコミュニケーションを行うことができる会員制のコミュニケーションサービスです。

 

第2条(定義)

本規約において、用語の定義は、以下の通りとします。

(1) 「申込者」とは、第3条第1項に定める送信を行った者をいいます。

(2) 「メンバー」とは、当サロンへの申込者のうち、第4条第3項に定める許可を受けた者をいいます。

(3) 「コンテンツ投稿」とは、文章、画像、音声及び動画等の情報について送信をすることをいいます。

 

第3条(利用の資格)

1 当サロンを利用するには、本規約に基づき会員登録をする必要があります。

2 会員登録を終えた者が会員たる地位を喪失した場合、当該地位を喪失した時点から、当サロンを利用することができなくなります。

 

第4条(会員登録)

1 申込者はオーナーに対し、オーナーが定める方法により当サロンの入会申込みを行うものとします。

2 オーナーは前項の申込みに対し、審査をした上で、当サロンへの参加の許否を決定します。

3 当サロンの会員登録は、オーナー又はオーナーが指定する者が当サロンへの参加を許可した時点で完了します

4 別途オーナーが指定しない限り、Facebook非公開サロン「司法試験・予備試験オンラインサロン」への参加の承認をもって前項の許可とします。同様に、同サロンへの参加の不承認をもって前項の不許可とします。

 

第5条(申込みの方法及び手続)

1 当サロンへの入会申込みは、必要事項を申込みフォームに記入し、記入後のフォームをオーナーに対して送信する形式で行います。

2 申込者はオーナーに対し、当サロンへの入会申込みにあたって、本規約をもって契約の内容とすることに同意したものとします。

3 申込者が未成年者の場合、当サロンへの入会申込みにあたっては、会員登録につき法定代理人の同意を得なければなりません。

 

第6条(入会審査)

1 オーナー又はオーナーが指定する者は、申込者による当サロンへの申込みの内容を審査し、参加の許否を判断することができます。

2 オーナー又はオーナーが指定する者が、申込者の当サロンへの参加を不許可と決定した場合、以下の各義務を負いません。

(1)申込者に対し、不許可である旨の通知をする義務

(2)不許可の理由を説明する義務

 

第7条(権利帰属)

1 本サロンに関する一切の知的財産権は、オーナー及びオーナーにライセンスを許諾している者に帰属します。

2 メンバーは、当サロン内で行ったコンテンツ投稿について、オーナーに対し、世界的、非独占的、無償、サブライセンス可能かつ譲渡可能な使用、複製、翻案、配布、上映、譲渡、自動公衆送信及びそのために必要な送信可能化、派生著作物の作成、表示並びに実行に関するライセンスを付与します。また、メンバーは、他のメンバーに対しても、当サロン内において、上記データの使用、複製、配布、派生著作物を作成、表示及び実行することについての非独占的なライセンスを付与します。

3 メンバーは、コンテンツ投稿の内容について、自らが投稿その他送信することについての適法な権利を有していること及び第三者の権利を侵害していないことについて、オーナーに対し表明し、保証するものとします。

4 メンバーは、オーナー及びオーナーから権利を承継し又は許諾された者に対して著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。

 

第8条(禁止行為)

1 オーナーは、メンバーによる当サロンの利用に際して、以下の行為を禁止します。

(1)法令に違反する行為又は犯罪に結びつく行為及び当該行為を勧誘・幇助・強制・助長する行為

(2)他のメンバー、オーナー又は第三者の著作権、商標権、特許権、実用新案権、プライバシー権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為

(3)他のメンバー、オーナー又は第三者を誹謗中傷し、又は名誉もしくは信用を傷つける行為

(4)当サロンのコンテンツ投稿の著作権、商標権等の知的財産権その他の権利を侵害し、又は侵害するおそれのある行為(コンテンツを複製、改変、公衆送信、送信可能化、アップロード、レンタル、上映又は放送する行為がこれに該当しますが、これに限られるものではありません。)

(5)当サロンの利用を通じて取得した個人情報を本人の同意なく第三者に提供する行為

(6)わいせつ又は暴力的な表現、援助交際・売春・買春等を勧誘・誘発・助長する表現(隠語及び比喩表現等の曖昧な表現を含む)

(7)出会いや交際等を目的とする行為

(8)児童ポルノの頒布又は児童虐待を誘引するおそれのある行為

(9)差別に繋がる民族、宗教、人種、性別又は年齢等に関する表現行為

(10)自殺、集団自殺、自傷、違法薬物使用又は脱法薬物使用等を勧誘・誘発・助長するような行為

(11)各種SNSの定める規約その他のルールに反する行為

(12)オーナーの許諾を得ずに自己又は第三者の商品やサービスの広告・宣伝・誘導を目的とする行為、又はその他スパムメール・チェーンメール等の勧誘を目的とする行為

(13)他のメンバーに対する宗教や政治活動への勧誘目的で本サービスを利用する行為

(14)反社会的勢力に利益を提供し、又は便宜を供与する行為

(15)メンバーとしての地位の譲渡、その他類似行為

(16)当サロンにより得た情報を無断で転載する行為

(17)事実に反する情報を他のメンバーに流布する行為

(18)他のメンバーによる本サービスの利用を妨害する行為

(19)他のメンバー又は第三者になりすまして、本サービスを利用する行為

(20)人格批判表現、荒らし行為等コミュニティの秩序を大きく乱す行為

(21)オーナーの運営するサービスを妨害する行為

(22)各号に定めるものの他、オーナーが不適切と判断した行為

2 前項各号の禁止行為に該当するか否かは、オーナーが自らの裁量により行うことができるものとします。

 

第9条(会員資格の失効)

1 メンバーが本規約に違反したとオーナーが判断した場合には、当該メンバーのコンテンツ投稿の削除、当サロンの利用停止又は会員資格のはく奪等の必要な措置を講じることができるものとします。

2 メンバーとオーナーとの間の信頼関係が失われた場合又はオーナーがメンバーによる当サロンの利用を不適当であると判断した場合、当該メンバーの当サロンの利用停止又は会員資格のはく奪等の必要な措置を講じることができるものとします。

 

第10条(退会)

1 メンバーは、オーナーに通知をすることで、会員登録を抹消することができます。

2 メンバーは、自ら会員登録を抹消した場合においても、当該メンバーによるコンテンツ投稿については、他の会員において閲覧可能な状態となることにつき確認し、同意します。この場合、メンバーは、閲覧可能なコンテンツ投稿について本規約が適用されることに同意します。

 

第11条(サービスの停止・変更・終了)

1 オーナーは、以下のいずれかに該当する場合、当サロンの全部又は一部の提供をいつでも停止することができるものとします。

(1)当サロンに係るシステムの点検又は保守作業等を行う場合

(2)システム、通信回線等が停止した場合

(3)地震、落雷、火災、風水害、停電等の天災事変その他非常事態の発生した場合

(4)各種SNSのサービスが停止した場合

(5)その他、オーナーが当サロンを停止することが必要であると判断した場合

2 オーナーは、オーナーの都合により、当サロンの内容を変更し、又は当サロンの提供を終了することができるものとします。なお、オーナーが当サロンを停止、変更又は終了(以下「停止等」といいます。)する場合、会員に対して可能な限り事前に通知するよう努めます。

3 オーナーは、当サロンの停止等によってメンバーが被った損害を賠償する責任を負わないものとします。

 

第12条(免責事項)

1 オーナーは、メンバーに対し、以下に掲げる事項について、一切保証しません。

(1)オーナーが提供する情報及び当サロン内で行った文章、画像、音声及び動画等の投稿内容その他の当サロンで提供される全ての情報に関する、有用性、適合性、完全性、正確性、信頼性、安全性、合法性、道徳性、最新性

(2)当サロンの提供に不具合、エラーや障害が生じないこと

(3)当サロンの存続及び同一性が維持されること

2 メンバーは、当サロン内で提供される全ての情報につき、自己の責任において利用するものとします。

3 メンバーは、他のメンバーとの間で紛争が生じた場合には、当事者間においてこれを解決するものとします。

 

第13条(損害賠償)

1 メンバーが司法試験の合格者であることを秘して入会申込みを行い、又は当サロンを利用した場合には、

2 メンバーの行為(会員の行為が原因で生じたクレーム等を含みます。)に起因してオーナーに損害が発生した場合、オーナーは当該メンバーに対し、当該損害の全額を賠償請求できるものとします。

 

第14条(個人情報の取扱い)

オーナーは、申込者及びメンバーが当サロンを利用する際にオーナーに対して提供する個人情報を、オーナーが定める「オンラインサロンプライバシーポリシー」に従い、取り扱うものとします。なお、本条において個人情報とは、「個人情報保護に関する法律」に定められる個人情報をいいます。

 

第15条(規約の変更)

1 オーナーは、オーナーが必要と判断した場合には、当サロン内での投稿又はメールの送信等オーナーが適切と判断した方法にて事前に通知をした上で、本規約を変更することができるものとします。

2 前項の通知後に、メンバーが本サービスを利用した場合には、メンバーは変更後の本規約の内容を個別に承諾したものとみなします。

 

第16条(通知)

1 オーナーからメンバーへの連絡事項については、メンバーが申込みの際に登録したメールアドレス又は各種SNSを通じて連絡又は通知を行います。

2 メンバーは、前項のメールアドレスに変更がある場合、直ちにオーナーに対してオーナーが指定する方法により通知をするものとします。

3 メンバーが前項に定める通知を怠ったことにより、メンバーに損害が生じたとしても、オーナーは何らの責任を負わないものとします。

 

第17条(権利義務の譲渡禁止)

メンバーは、本規約に基づく全ての契約について、その契約上の地位及びこれにより生じる権利義務の全部又は一部を、オーナーの書面による事前の承諾なく第三者に対し譲渡、移転、担保設定その他の処分をすることはできないものとします。

 

第18条(分離可能性)

1 本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

2 本規約のうち、いずれかの条項又はその一部がメンバーとの関係で無効と判断され、又は取り消された場合であっても、他のメンバーとの間の有効性には影響を及ぼさないものとします。

 

第19条(準拠法及び管轄)

1 本規約準拠法は、日本法とします。

2 当サロン又は本規約に起因し、又は関連してオーナーとメンバーとの間で生じる一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

オンラインサロンプライバシーポリシー
久保田康介(以下「オーナー」といいます。)は、皆様の個人情報の重要性を認識し、その適正な収集、利用、保護をはかるとともに、安全管理を行うため、プライバシーポリシーを定め、次のとおり運用します。

□個人情報の定義
個人情報とは、利用者個人に関する情報であって、当該情報を構成する氏名、メールアドレス、生年月日その他の記述等により当該利用者を識別できるものとします。

□個人情報の利用目的
オーナーは、個人情報を以下の目的の範囲内のみで利用いたします。また、ご本人の同意がある場合及び個人情報保護法その他の個人情報に関する法令により認められる場合を除いては、この範囲を超えて個人情報を利用することはありません。

・オーナーが提供するサ―ビス全般における利用者へのサービスの提供と個人認証
・商品広告を提供する企業等への会員サービスを目的とした情報提供
・オーナー又はオーナーが指定する者によるサービスの向上等を目的としたアンケート、キャンペーンの実施
・オーナーからのメールによる各種情報の無料提供、お問い合わせへの返答

□個人情報の第三者提供
オーナーは、以下の場合を除いては個人情報を第三者に提供をすることはありません。

・当サロンのサービス向上の目的で個人情報を集計及び分析等する場合
・前号の集計及び分析等により得られたものを、個人を識別又は特定できない態様にて提携先等第三者に開示又は提供する場合
・当サロンに関わる部分の営業譲渡が行われ、譲渡先に対して法的に権利義務一切が引き継がれる場合
・個人情報の第三者への提供に当たりあらかじめ本人の同意を得ている場合
・法令に基づく場合
・人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
・公衆衛生の向上またが児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
・国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
・利用目的の達成に必要な範囲内において、個人データの取扱いの全部又は一部を委託する場合
・商品広告を提供する企業等への会員サービスを目的とした情報提供
・その他法令により認められる場合

□個人情報の変更等
ユーザーは、オーナーの指定する方法によって、登録した個人情報をいつでも変更・追加・削除することができます。

□個人情報の利用目的の通知、開示、利用停止等の求め
オーナーは、利用目的の通知及び個人情報の開示、利用停止又は消去、第三者への提供の停止について、下記の窓口にて受け付けております。ご本人からのお申出があった場合には、お申出頂いた方がご本人又はその代理人であることを確認のうえ、法令の定めに従い対応し、書面又はメールにて回答いたします。なお、お申出が法令の定める要件を充たさない場合、又は、個人情報保護法その他の法令により、開示等を拒絶することが認められる事由がある場合には、お申出に添えないことがございます。

□お問い合わせ窓口
開示等のお申出、ご意見、ご質問、苦情、その他個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

□免責
当社が提供するサービス全般)は何らの責任を負いません。
当社が提供するサービス全般)上の機能または別の手段を用いて他の利用者に個人情報を明らかにした場合
・活動情報またはその他の利用者が入力した情報により、期せずして本人が特定できてしまった場合
・ご本人以外の利用者が個人を識別でき情報(ID、パスワード等)を入手した場合

□cookie(クッキー)の使用
オーナーは、利用者の皆様によりよいサービスを提供するため、cookie(クッキー)を使用することがありますが、これにより個人を特定できる情報の収集を行えるものではなく、お客様のプライバシーを侵害することがございません。また、cookie(クッキー)の受け入れを希望されない場合は、ブラウザの設定で変更することができます。※cookie(クッキー)とは、サーバーコンピュータからのお客様のブラウザに送信され、お客様が使用しているコンピュータのハードディスクに蓄積される情報です。

□アクセスログ等の記録、開示
当社が提供するサービス全般)になされた書き込み等により損害を被ったと主張する第三者から開示を要請された場合において、当該書き込みを行った登録ユーザーの氏名、住所、電子メールアドレス、電話番号などの個人情報及びアクセスログを開示することがあります。

□統計データの利用
オーナーは、提供を受けた個人情報をもとに、個人を特定できない形式による統計データを作成し、当該データにつき何らの制限なく利用することができるものとします。

□継続的改善
オーナーは、個人情報の取り扱いに関する運用状況を適宜見直し、継続的な改善に努めるものとし、必要に応じて、プライバシーポリシーを変更することがあります。

2020年5月10日 制定